婦人科系のトラブルー①ヨガ・ピラティス的対処法


こんにちは。

tomocoです。

 

今日は、クライアントさんの中でも多い悩み、


婦人科系のお悩み
について書いていきますね。

 

 

生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、不妊症、

などの患者数は、今の時代とても増えています。

 

 

 

今日はそういった疾患に対する

ヨガ・ピラティス的対処法をかきます☆

 

 

 

 

 

初めから読みたい方は

婦人科系のトラブルの4つの原因と対処法

こちらからご覧ください。

 

今日はひとつめです。

 

 

婦人科系トラブルをヨガ・ピラティスで解消する!!

 

 

 

骨盤周りのゆがみがあると、

その中に存在する子宮や卵巣に不調が出ます。

 

 

 

 

骨盤は正面から見るとこんな形をしています。

 

 

この骨盤の中に、子宮や卵巣があります。

 

 

 

 

内臓と筋肉には、実は大きな繋がりがあります。

 

 

内臓が調子悪くなると、

その内臓に対応する筋肉はうまく働かなくなります。

 

 

うまく働かない とは

硬くなったり、緩みすぎたりして

「筋肉が正しい収縮を起こすことができない」ということです。

 

 

 

子宮・卵巣は 

「内転筋」・「骨盤底筋」という筋肉と繋がっています。

 

 

内転筋は、こちらの筋肉です。

 

 

 

 

骨盤底筋はこちら。

 

 

 

この筋肉がうまく使えなくなると

どうなるかというと・・・

 

 

 

ヨガのクラスでは、こんなポーズが苦手になります。

 

 


スプタ・バッタ・コーナアーサナ
(仰向けで足裏を合わせたポーズ)

 

 

 

 


マラ・アーサナ
(花輪のポーズ)

 

 

 

 

ウパヴィシュタ・コーナアーサナ
(開脚前屈のポーズ)

 

 

 

 

内転筋が固まってしまうと、

足を開くことが苦手になるんです。

 

 

 

子宮・卵巣にトラブルがある方は、

この内転筋周辺が

うまく使えなくなっていたり、

弱くなっていたり、

硬くなっていたり

左右差があまりに大きかったりします。

 

 

 

骨盤がゆがんでいる可能性が。

 

 

 

ヨガやピラティスで

柔軟性を上げたり、骨盤を整えたりして、

改善を目指しましょう〜♡

 

 

 

自己流でトレーニングをされている方に多いのが、

左右差・前後差・上下差などがあるまま(ゆがみを持ったまま)

トレーニングをしてしまい、

余計にゆがみがひどくなったりして

症状が改善するどころか、

むしろ悪化していくことがあります。

 

 

 

疾患をヨガやピラティスで改善することは、

とても期待できるのですが、

グループレッスンの場合、

インストラクターがきちんとゆがみを修正できないままになってしまうことがあります。

 

 

 

婦人科系にトラブルを既にお持ちの方は特に、

是非プライベートレッスンから受講ください。

 

 

 

子宮・卵巣・胆のうを摘出したお客様の姿勢改善例はこちらです。


左:BEFORE 右:AFTER
レッスン後、膝の関節の痛みがなくなり、姿勢がとっても綺麗になりました♡。

詳細はこちら

 

 

 

 

次回は ②食事バランスの悪化(栄養不足、偏り)を書きますね~

お楽しみに~~(^O^)/

tomoco

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