C型肝炎の鉄のお話。


こんばんは。
tomocoです。

 

 

 

先日、大手製薬会社「田辺三菱製薬」が製造・販売するC型肝炎の治療薬を使った患者15人が、

副作用とみられる重い肝不全などで死亡していたことがわかったというニュースがありました。

詳細はこちら ⇒ 

 

 

 

私の母が C型肝炎ですので、このニュースは特に他人事ではなかったです。

 

 

 

 

ちょうど 3年前ごろ、某有名大学病院で治療を受けていた母も、

新薬の服薬を薦められていました。

もしかしてこのお薬だったらと思うとゾッとします。

 

 

 

 

 

人の体と言うのは本当にわからないことが多々あります。

 

 

 

実際、私も 長年 アトピーで苦しみ、様々な治療をしましたが 

一番の薬になったのは 食生活の改善でした。

 

 

 

 

 

どんなにいい薬よりも効く薬は 

自分を大切にし、

口にいれるものすべてが自分を作り上げていることを理解することだと感じました。

 

 

 

 

 

西洋医学の良さももちろんありますが、

慢性疾患にはあまり効果を示さないことが多いと私は考えています。

 

 

 

 

 

実際、面白い話があります。

 

 

今年の2月 実家に戻った際に ひどい食生活を送っていた母。

話を聞くと、肝炎から来る症状の一つで、鉄が体内に溜まってしまうため、『鉄制限食』をしているとのこと。

 

顔色は悪く、食事の楽しみがないとのこと。

 

 

 

 

 

鉄が多いと言っていたころの血液検査結果がこちら。

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2012年3月の検査結果で 

血清鉄の値が270

 

 

 

正常値が43~172だから、2週に1回 鉄を抜く治療をして、

食生活では鉄を採らないようにと言うお医者さんからの指示だったそうです。

 

 

 

 

 

 

母によると、

鉄を抜いても、食生活で鉄を取らなくても、あんまり数値が変わらなかったというのです。

 

 

その話もあって、

私からの提案で、食事の中に、鉄を摂ってもいいけど、

きちんと鉄を体内に出して行く力がいるのではないかと考え、

ビタミンとミネラルを しっかり摂取してもらいました。

 

 

 

 

その時の食生活の改善内容はこちら⇒  肝炎の鉄制限食

 

 

 

 

3月の血液検査では、貧血というくらいまで血清鉄の数値が下がり、

鉄を抜く治療は1カ月に1回に。

 

 

 

そして、6月の血液検査では、

血清鉄 31

 

 

 

 

 

ついに 鉄を抜く治療はなくなりました。

 

 

 

 

この体験を通して、結局は、

自分の力で不要な鉄を体外へ出して行く力が必要なのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

鉄の摂取を控えるのもひとつかもしれないけど、

根本的に、鉄をデトックスする力がまだ残っているならそれを活かしたい。

 

 

 

 

人の体は、わからないことだらけです。

理論通りにいかないことだってたくさんあります。

 

 

 

 

実際 母は、鉄を含むものいっぱい食べてました。

 

 

 

なのに、鉄の値は下がっていったのだから、

数学みたいに ”1+1=2” にはなってないわけで。

 

 

 

 

癌って言われても、生還した人もいるし、

日本の癌診断は、アメリカに行ったらほとんど癌とは診断されないという話を聞いたこともあります。

 

 

 

 

診断がまちがってることだってあるんじゃない?

人間がやってることやもん、絶対なんてない。

 

 

 

診断結果だけで ベルトコンベアのように決まり切った治療を自分の体に課して、

寿命までを他人に決められるのは私は嫌だ。

 

 

 

 

 

私の母は、この某有名医大で3年前に 

余命2~3年、持ったらいい方と言われましたが

今も元気に生きています!

 

 

 

 

 

自分の体は自分で守ろうね!!

大切な家族にも健康でいてほしい

その想いだけです!

 

 

 

 

 

秋くらいから新しい企画を考え中です。

内臓疾患をお持ちの方のためのピラティス!!

一緒に内臓から元気になりましょう!!

 

 

 

 

tomoco