カラダ美人は血液美人♡血液は腸で造られる?


おはようございます。

沖縄・那覇のヨガとピラティス 占星術のスタジオ

YOGA WINGのtomocoです。

 

 

 

最近流行った本のひとつ、

「血流がすべて解決する」という本を出版された

出雲の漢方薬剤師  堀江昭佳さんは、

 

 

① 血液の質をよくすること、

② 血液の量を増やすこと

③ 血流を改善すること

 

 

が大切とおっしゃっています。

 

 

 

 

血液が足りないことや

血液の質がよくないことが原因で

不妊症やガンなどの様々な病気を引き起こしていると言います。

 

 

血液がうまく全身に回らないことは

各細胞に正しく酸素が送られず、

新陳代謝(細胞の生まれ変わり)ができないということ。

 

 

血液の質や量、血流は

私たちの健康の大切なキーポイントであることは間違いないと思います。

 

 

私は高校生の頃から貧血がひどく、

アトピーになったり

婦人科系に問題が出てきたり、

若白髪で悩んだり、

その度に原因を考え、いつも最終的に行き着くのは、

「血液」のこと。

 

 

 

 

 

血液が足りない、

血液の質が悪い

 

 

 

それは自分でも自覚があり、

食べる物を変えてみて改善することはいくつかありました。

 

 

 

運動も好きで普通に食事をしているだけなのに

なんで私はそんなに血液が少ないんだろう?

 

 

 

そして私だけでなく、

昔は少なかった不妊症や癌、アトピーなどが

なぜ増えているのでしょうか?

 

 

 

 

当然、人間の寿命がのびたことで

癌にかかる率が増えていることもあるでしょう。

 

 

今回はそれをちょっと脇において考えてみたいと思います。

 

 

一般的に血液は骨髄、肝臓で作られていると言われています。

 

 

 

 

血液を造る造血作用のある食べ物といえば

ビタミンB6やビタミンB12、葉酸を含む食品です。

 

 

牛レバーや胸肉、カツオ、いわし、さんま、大豆など。

 

 

私は白髪を治す過程で

これらを一切摂取しなかった時期があったのですが

それでも血液の状態は以前より改善したようで

半年弱で白髪がほとんどなくなりました。

 

 

白髪をなおす方法

 

 

血液を造る源になるものを食べていないのに

血液の状態がよくなった・・・

・・・

 

 

 

なぜ?

そして気がついたことがあったのです。

 

 

 

 

 

お肉やお魚を食べる量を減らすことで一番変わったことは

胃腸への負担。

 

 

動物性のものの摂取を減らしたことで

食べたものを消化吸収できる率が上がったんだろうな〜ということ。

 

 

 

 

 

そこで思い出したのが以前どこかで聞いた


「血液は腸で造られる」

というお話。

 

 

 

血液が腸で造られるなんて初耳かもしれませんが

これは、千島喜久男博士(岐阜大学主任教授)さんが

1973年 「千島・革新・生命医学全集」で発表された

腸造血理論です。

 

 

 

 

 

千島学説では

血液は小腸の絨毛で造られる
といいます。

 

 

ガンなども、胃腸に負担のかかるお食事によって

腸で汚れた血液が全身に回ってしまうことによって発生すると言っています。

 

 

 

となれば、何よりも胃腸に負担をかけないことが

血液を造り、増やすためにはとても大切なこと。

 

 

 

 

私たちは「何を食べればいいの?」

と食べるものを変えることで結果を求めがちだけれど、

 

 

飽食の時代、

何を食べるかということよりも

断食をする習慣を身につけることが大切かなと思います。

 

 

 

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