28〜30代前半、太陽期の悩みは人生の花を咲かせるために必要な悩み

こんにちは。
沖縄のYOGA WINGの tomocoです。

 

 

今日は最近占星術セッションでのお悩み相談で多いので

占星術の年齢域のお話をしますね。

 

 

私たちは 太陽、月、以外に水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の

10天体のエネルギーを持って生まれます。

 

 

 

 

これらのエネルギーは初めから全て使えるのではなく、

年齢とともに少しずつ使えるようになっていくものです。

 

 

子供の頃はほぼアセンダント(本能)と月(感情)のエネルギーだけを使っていると言われており、

小学校の中〜高学年になると水星のエネルギーを使って、

考えることができるようになったり、

コミュニケーションをとることを学んでいきます。

 

 

中学生、高校生、大学の時期に金星のエネルギーを使うようになります。

他人から見られる自分を意識することを覚え

恋愛や趣味、好きなことを知っていきます。

 

 

そして20代後半からは太陽のエネルギーを使うようになります。

ここのところ30歳前後の方の占星術セッションが続いています。

 

 

この時期はまさに、自分の人生をどう運んでいくかを悩み模索する時期なのですが、

 

ご相談内容がまさにそんな感じ。

 

 

今やっていることが合わないのであれば

方向転換していくべき時です。

 

 

年齢ごとに必要な悩み、というのは必ずあります。

 

 

悩み自体は悪いことではありませんし、

自分がどんな人生を生きたいのかということを自分に問うことはとても大切なことです。

 

 

とくにサターンリターン、土星が帰ってくる時期である28〜30歳ごろというのは

こういった悩みは深くなる時期だと思います。

 

 

それまでは親や周りの人に教えられた方法で人生を生きようとしますが

30歳以降はできる限り親の支配から抜け、

自分だけの人生を作り上げていきます。

 

 

親の人生と自分自身の人生が大きく異なる場合には

葛藤も大きくなるかもしれません。

 

 

例えば親が公務員や会社員などの現実的な仕事をしている方の場合、

スピリチュアルな仕事には理解が少ないかもしれません。

 

 

また、今は独立して仕事をする人も多い時代ですが

団塊の世代にはそのことに関する理解は難しいことなのかもしれません

 

 

 

 

わたしは30歳の時にはすでにピラティスにもヨガにも出会っていて

この仕事をしていましたが

本当に自分にこの仕事があっているのかとまだ考えることが時々ありました。

 

 

また、雇われることが向いていないと気づき

自分でスタジオを経営し始めたのもこの頃です。

 

 

両親や家族は会社員が多く

自分のお店を開業した時には両親に内緒でした。

 

 

反対されると思ったのもありますが、

親の言う通り、望む通りの人生を歩めない自分に

罪悪感もあったのかもしれないです。

 

 

38歳になって、今わたしは火星期を生きています。
(35歳頃から火星期に入ります)

 

 

今、太陽期を振り返ってみると

36歳ごろまでは、無意識に

自分に合うことをひたすら模索していた時期でした。

 

 

 

それまでもヨガとピラティスをしていたけど

一生その仕事を続けていくと決めることができ、

ようやく自分の道を見つけられたと感じたのが36歳頃です。

 

 

 

36歳を過ぎて

自信を持って自分自身を社会に押し出していく火星期が来て

太陽期よりもずっと仕事はやりやすくなりました。

 

 

 

 

自分としても迷いがなくなり、

向かっていく方向がしっかりと定まった感じがあります。

 

 

太陽期(26歳から35歳)って火星期(36歳から45歳)以降のための

「核となる自分」を作り上げる時期。

 

 

太陽期までは何もしなくても勝手に使えるようになりますが

火星以降の天体のエネルギーは

意識しないと使えるようになりません。

 

 

10天体すべてのエネルギーを早く使えれば使えるようになるほど

人生はうまく回っていきます。

 

 

28〜30歳、30代前半の悩みっていうのは

自分の太陽を生きるため

自分の人生の花を咲かせるために必要な悩み。

 

 

大いに悩んで、人生の大きな花を咲かせてくださいね\(^o^)/

 

 

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