どんな星を持って生まれたか、どんな世界で生きたいか。

■占星術セッション

 

■ワークショップ 

 


こんにちは。

yogawingのtomocoです♪

 

 

今週末は横浜での占星術ワークショップです。

 

 

 

 

楽しみです♡

 

 

占星術は5000年以上前から使われてきた

私たち人間が人生を生きやすくするための叡智です。

 

 

占星術に限らず、ヨガでもピラティスでもそうですが

私たちの体を良くするため、心を良くするため、

人生を楽にするためのツールであるはずのものが

 

 

時々、いつの間にか自分を苦しめるものになっていることがあります。

 

 

 

 

練習をしすぎて体を痛めてしまったり

アーサナ(ポーズ)にとらわれるあまり、

アーサナありきの考え方になってしまうことで、自分のことを嫌いになったり。

 

 

ピラティスにおいては、引き締めることに必死になって

陰陽のバランスを崩してしまうこともあります。

 

 

 

 

占星術においては、自分の星をマイナスに捉え

この星のもとに生まれているから、

自分は幸せになれない、

苦労するはずだと決めつけてしまったりする方がいます。

 

 

どんな素晴らしいツールも万能ではありません。

 

 

大切なことはツールの活かし方です。

 

 

あなたはどのような価値観で生き、

どのようにそのツールを用いたいですか?

 

 

 

 

今はいろんな人が星を読み、

インターネット上に書いています。

 

 

その人の世界観で書いていますから

幸せに生きていない人の世界観で書いていれば

そのような内容になります。

 

 

どんな星で生まれても

メリットもデメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

西洋占星術では

グランドトラインという素晴らしいアスペクトがあります。

 

 

グランドトラインを生まれ持っていると

物事は滞りなく運びやすいことは間違いありません。

 

 

ですがそのことと、その人が幸せに生きるかどうかとは無関係です。

 

 

吉凶で物事を考える場合、

単純に、離婚すれば凶で不幸、

結婚できれば吉で幸せという考え方になります。

 

 

 

 

ですが果たして私たちの幸せとは

本当にそんなものなのでしょうか?

 

 

 

 

私は離婚していますが

結婚していた時の何百倍も今の方が幸せですし

結婚も離婚していないまま、今の歳を迎えていたことを想像すると

それはきっと今よりも幸せではないと思います。

 

 

 

 

グランドトラインをお持ちでも離婚している人は、

ごまんといますし

パートナシップの場所にたくさん星をお持ちで結婚運が良くても

ご縁のない方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

結局のところ

星はどうあれ、その人がどう生きるか、

なのです。

 

 

生まれ持ったネイタルのチャートは

その人の中にあるエネルギーです。

 

 

たとえば自分が激しい星を持ってうまれたなら

それをどのように活かす方向へ持っていけばいいかということを考えるのです。

 

 

激しい星は活かさなければ

星に振り回されます。

 

 

使ってあげることができなかった

体内に残ったエネルギーは

事故や事件、病気などなんらかの問題として

外側からエネルギーを消費をしようとしてきます。

 

 

もちろん、生まれた星を受け入れることは簡単ではないこともあります。

受け入れがたい事実もあります。

 

 

ですが、受け入れることからしか始まりません。

 

 

受け入れ、その星をどう生かして

主体的に生きていこうとするのか

 

 

それが星を知る上で一番大切なことではないかと思っています。

 

 

今週末の占星術セミナー、

たくさんの方にお申し込みいただきありがとうございます!!

 

 

お会いできる方々とのお時間

楽しみにしています!!

 

 

tomoco