疾患にたいするピラティス

2週にわたって土日にレッスンのお休みをいただき、ストットピラティスのワークショップに参加してきました。

 

ストットピラティスの効果に関しては、以前から感心するほどのものでしたが
今回その想いが改めて大きくなりました。

 

今回は 体に痛みがある方などへのピラティスに特化した内容でしたので
私にとっては、大好きな分野。

 

これまでも、ルミエールは ヘルニアや脊柱管狭窄症、側弯症、関節弛緩症、胸郭出口症候群。糖尿病、先天性股関節脱臼、膝関節の問題、肩関節の問題、などなど、
様々な疾患にたいしてレッスンをご一緒させていただく機会をたくさんいただいてきました。

 

私自身 こういった方々へのレッスンは 特に、好んで引き受けてきました。

 

どこの病院へ行っても、手術対応でない疾患は、様子を見るのみで、
積極的なリハビリがおこなわれていないのが現状です。

 

そういった方々にとって ピラティスは本当にとても有効なのです。

 

たくさん、そういった方々が改善してこられるのを見てきて、とてもやりがいをもってレッスンをご一緒してきました。

 

今回のワークショップでは 
こういった疾患を改めて振り返り、さらに効果を出して行くためにできることを学ぶことができました。

 

またこれからも 多くの方に ピラティスの素晴らしさを知っていただけますように
マイペースにではありますが活動を続けていきたいと思います。

 

何か疾患、痛み等でお困りの方は、一度 ストットピラティス お試しくださいね(*^_^*)

きっと 素晴らしい時間になると確信しています。

tomoko