自律神経失調症とピラティス

こんばんは。
tomoco です。

毎日暑いですね(´д`|||)
通勤だけで真っ黒になってしまいます(T-T)

エアコンのつけすぎで、クーラー病などお気をつけくださいね。

 

今日は、自律神経失調症について書いてみようと思います。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

その二つが常に私たちの体内で、無意識の間にバランスをとってくれています。

交感神経は、朝起きるとき優位になり、逆に副交感神経は、夜優位になります。

交感神経が過剰になったりするとリラックス感を得られず、イライラしたりすることにも繋がります。

副交感神経が優位になルと、眠くなり、リラックスできます。

私たちの内臓も、この自律神経によってバランスをうまくとって働いてくれています。

 

現代はまさに、この自律神経のバランスを崩しやすい時代と言えると思います。

パソコン等の使いすぎや、心理的ストレス、情報過多、働きすぎ、加工食品の過剰な摂取

 

お客さまのなかにも、このバランスを崩したことによる体調不良が見られるなと思うことが多々あります。

 

自律神経のバランスが崩れると、首周りに痛みを訴えることが多いです。

ひどくなっていくと、腕や手の痺れなどの症状が出ることもあります。

そういった方は必ずといって、眼球や、頚椎の動きにも問題が出ていることがあります。

 

ピラティスで、このあたりの動きを改善していくことで、自律神経のバランスがとれていくことが期待できます。

実際に、頚の動きが改善していかれた方は、睡眠が深くなったり、いつもよりも長い時間眠れたりという効果が出てきています。

自律神経失調症等でお悩みの方は、一度ピラティスをしてみられてはいかがでしょうか?

イライラも減って、心理的にもストレスが軽減してくるかもしれませんよ(^^)

ルミエールでは、いろいろな症状のお持ちのクライアントさんも、お気軽にご相談いただけます。

スタジオにてお待ちいたしております(^^)

tomoco