側彎のピラティスのお話。立つと側彎、座るとまっすぐになるケース。

こんばんは。tomocoです。

 

本日は側彎のお話。

少しのゆがみなら多くの人が持っているもの。

側弯とひとくちに言っても様々あります。

 

成長過程で骨自体が側弯してくるケース。

骨自体のゆがみではなく、筋バランスの悪化がゆがみを大きくしているケース。

 

先日お越しいただきましたYさんの側弯。

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頚椎部は左へ大きく凸

胸椎部は右へ大きく凸

腰椎部は左へ大きく凸

となっていました。

 

お話を聞く限り、成長過程での側弯ではなさそう。

となれは、筋バランスをとることで側弯の改善が見込めます。

 

症状としては、鎖骨部でのリンパのつまりを強く感じるそうです。

肩こりなど、パソコン仕事でおこることもあるけど、たくさん歩いたりすると不調が大きくなるそうです。

 

 

脊柱側弯のプログラミングを構成したいくらい大きく側弯していますが

Yさんは、

椅子などの上に座ると、すっかり側弯がなくなってしまう。

 

 

そんな時は、下肢のねじれが脊柱に影響を与えていますので、下肢のねじれをニュートラルに戻すプログラミングを構成することで自然と脊柱もニュートラルに戻ってきます。

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うつ伏せでの下肢の伸展や

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下肢の内転筋、外転筋のバランスをとったあと、体幹の側屈。

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リフォーマーを使って、体幹の回旋。

少ないエクササイズでも、しっかり狙いを定めて行うと確実に効果はでます。

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左ガビフォアー、右がアフターです。

アフターでは足先の向きが良くなって重心が真ん中に来ました。

レッスン後は

胸のつまりもなくなり、肩がとても楽に。

ビフォアーのままの状態でいると、外反母趾などにもなっていきますから、早めに対処がおすすめです。

tomoco

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