不妊症・生理痛・子宮筋腫の対策法とその暮らし。

こんにちは。
tomocoです。

最近、不妊症・生理痛・子宮筋腫など婦人科系のお悩みが多いので、
過去にもご紹介していますが、改めて追加して書きますね。

 

不妊症、生理痛、子宮筋腫の方がピラティスに来られると、特徴的なのはやはり骨盤の不安定さ。

あとは、自律神経系そのものの働きが悪くなっている方も。

 

 

今回は、ピラティスで体を整える以外に、
毎日のお食事など生活などの面からの話を。

日常の中で摂取した毒素は、子宮にたまると言われています。

赤ちゃんが生まれてくるときに
「羊水がシャンプーのにおいがする」というのは有名な話ですね。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらから

シャンプーと女性のカラダ

 

シャンプーに含まれている

ラウルス硫酸Na
ラウリル
スルホン
コカシド

という化学物質。

 

とても有毒で
婦人科系に悪影響を及ぼします。

 

毒性の低い安全なシャンプーのご紹介でです。

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アクアヴィーナス  ヘアソープ

 

薬局などで販売されているシャンプーの多くは、毒性が強いものが多く、その毒は頭皮を通じて体内に溜まります。

商品の成分を見てみてください。

 

 

先日 ご紹介した基礎化粧品。

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私は基礎化粧品もこちらのを使っています。

もちろん肌からも、毒素は入っていきます。

 

体内に入ってしまった毒素を解毒してくれるのが肝臓や子宮です。

男性は、肝臓での解毒作用が強いのですが、
女性は肝臓と子宮のうち、月経によって体外へ毒素を排泄する力のほうが大きいと言われています。

女性は特に、子宮や胸に毒が溜まる。

乳がんが増えている一因なのかもしれませんね。

 

食品添加物、電磁波、シャンプー、毛染め、などの毒は、ほとんどが子宮に回って解毒されています。

不妊症・生理痛でお悩みの方は
まずは、子宮にたまった毒素の排泄をしましょう。

・生理用品は布ナプキンに変えること
・毛染めはヘナに
・食品添加物はできる限りとらないように

布ナプキンに変えてみると、市販の生理用ナプキンによって、いかに自分が無意識に膣から毒を取り込んでしまっていたのか実感できてしまってもう使えなくなります。

今や タンポンはみるだけで怖くなってしまいました。

 

 

次にお食事ですが
陰の体質の人と陽の体質の人でおすすめする食品は変わってきます。

陰性の人→生理痛は鈍痛。月経血は薄く量が少ない、短期間で終わる。
眼の下のクマがある。

陰性の人の対処法→玄米・あずき・昆布・ひじきを摂る

 

陽性の人→月経血が濃く量が多くてレバー状の塊が混じる。においがする。唇の色が悪い。

陽性の人の対処法→ごぼう・れんこん・大根・にんじん・きゅうり・あずき

陽性の人の場合は 動物性食品を摂りすぎなので、減らす。

 

 

肉や卵などタンパク質は健康維持のためにたくさんの摂取をすすめるという考え方もあります。

しかしそれが果たして「自分に合っているか?」
ということが一番大切です。

肉や卵の摂取が合わない人もいます。

やってみたら何か変化したか?
様子をしっかりとみておいて、次にどうするかを決めましょう!

 

 1月は火曜日 19:30~20:30 デトックスピラティス グループレッスンをおこなっています。

 

tomoco

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