冷えは万病のもと。冷え性の原因とは?

 こんばんは、ともこです。

 

今日は雨の1日ですね。

寒い毎日が続きますが、皆さん冷えてませんか?

「体の冷えは万病の元」

これは有名な話ですね。

 

 

冷えの原因は、大きく2つに分かれます。

①筋量が少ないこと

②内臓の働きの低下

 

 

筋量が少ない方には、もともと運動量が嫌いで学生時代からほとんど運動してこなかったという人も多いですね。

なんでもいいから運動を生活の中に取り入れていきましょう!

 

 

そして、2つ目の内臓の機能低下。

これ、あまり知られてないと思うのですが、

「食べ過ぎによる冷え」

実はめっちゃ多いんです。

食べたり飲んだりすると、それを消化するために胃腸が働きますよね。

 

 

そのとき、胃腸に血液が集まるわけですが、物が胃腸に入るとそれが消化できるまでずっと胃腸に血液が集まったままとなり、食べた量が多くて消化不良になると、不完全燃焼を起こします。

 

薪を燃やした時と同じで、燃やしたいけど薪が燃えずに残ってしまっている状態が体の中に出来上がるんですね。

 

胃腸の不完全燃焼状態は血液の流れをそこで留まらせてしまい、筋肉、末端にある足や手には血液が届かないということになります。

 

むくみや血流が悪くなる原因にもつながります。

 

 

また、物を燃やすには熱が必要ですが、体が冷えていると、消化の度に内臓の温度を上げる必要があり、ものが燃えにくくなるのがイメージできると思います。

 

 

 
胃が悪くなると口臭がするのは、消化できなかった物が胃で腐敗するためで、腸で物が腐敗すると便の臭いがきつくなります。

 

 

 

腸で物が腐敗すると、悪玉菌が増え、悪玉菌は毒素を作り出し、これらには発ガン性があります。

 

 

冷えているとたくさんの病気のもとになりますから、まず冷えている方は冷えを治すことですね。

 

運動することで、筋肉が温まり、体が温まります。

 

ついでに心も温まりますよ♡

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こちら、最近の私のお守りのようになっている本です。

 

 

食べ過ぎだなぁと思ったらこの本を読んでいます。

不妊、妊活中の方も、まずは冷えを治すこと頑張ってみてくださいね♡