婦人科系のトラブルー対処法①

こんばんは。
tomocoです。

 

クライアントさんの中でも多い悩み

婦人科系の悩み


対処法①です☆

 

婦人科系のトラブルの原因を4つに分けてみました。

今日はひとつめ。

 

 

①骨盤周りのゆがみ、
筋肉・関節などの使い方の不具合
による不調

 

子宮・卵巣は 関連ある筋肉としては
主に 

内転筋 と 骨盤底筋

 です。

そして骨盤周りの筋肉たちも。

 

ここの筋肉たちの筋出力がしっかりと出て
(筋肉をうまく使えるという意味です。
筋肉は持っていてもうまく使えていない方もいます。)

かつ、筋のバランスがとれると、
自然と改善していくことが多いです。

 

先日、いただいたレッスンの感想にも改善例がありました。⇒ 

 

子宮・卵巣にトラブルがある方は、ここのあたりの筋肉たちが
うまく使えなくなっていたり、弱くなっていたり、
左右差があまりに大きかったりします。

 

自己流でトレーニングをされている方に多いのが、
左右差・前後差・上下差などがあるまま(ゆがみを持ったまま)トレーニングをしてしまい、

余計にゆがみがひどくなったりして
症状が改善するどころか、
むしろ悪化していくことがあります。

 

ヨガやピラティスで改善することがとても期待できるのですが、
グループレッスンの場合だと、
インストラクターがきちんとゆがみを修正できないままになってしまうことが多いのです。

トラブルを既にお持ちの方は特に、
プライベートレッスンでしっかりとゆがみを修正し、
筋力が付き、動きにも慣れてきてから
グループレッスンに参加されることをお薦めします。

 

薬などを使うことなく、痛みやトラブルがなくなっていくといいですね!!

次回は ②食事バランスの悪化(栄養不足、偏り)です~☆

お楽しみに(^O^)/

tomoco