婦人科系のトラブル 対処法ー②

こんにちは。
tomocoです。

今日は 婦人科系のトラブル 対処法ー②です。

②は 食事バランスの悪化 栄養の偏り・不足について

 

この時代に 栄養不足?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが
意外と多いんです。栄養不足の方。

 

加工食品が増え、出回っている野菜や果物たちは 農薬が増え、
昔と比べると野菜や果物そのもの自体の栄養価はかなり低くなっているそうです。

昔の人たちと同じだけ食事をとっても
摂取できる 炭水化物 脂質 タンパク質 ビタミン ミネラル の 五大栄養素は 少なくなっているんですね。

 

 

婦人科といえば ホルモンバランス。
ホルモンバランスをつかさどるのは 
自律神経。

 

あなたの自律神経は 
働きはどうでしょう?

 

夜 眠りはいかがですか?
朝 寝起きはいかがですか?

 

自律神経が正しく働いていくれるからこそ
ご飯を食べたときに 食べた物を消化し 排泄したり 
エネルギーをためたりできるんですね。

内臓の働きは すべて 自律神経がつかさどっています。

 

 

食べたもの 摂取したものを
正しく体内で処理し、必要なものは取り込み 不要なものは排泄できる 

 

自律神経がつかさどる
その体内のシステム自体が弱っている場合は
まずは その自律神経を整えるよう 
規則正しい生活と 適度な運動を心がけてみてください。

寝る前のスマホは 禁ですね(T_T)/~~~

 

元気な自律神経の働きの上に

ホルモンを作るタンパク質
女性ホルモンと 分子が似ていると言われてる イソフラボン

を必要量摂取していくと 症状が軽減する場合がありますよ!

 

肉や魚は 食べると太るという概念があるのか
必要摂取量のタンパク質をとれていないのが現実です。

私たちのカラダは 60~70%は 水
15~20%は タンパク質でできています。

骨も筋肉も ホルモンも 内臓もタンパク質でできてるんですよ!!

 

 
タンパク質が不足すると 内臓が正しく機能しませんので、お食事 大切にしてください。

次回は 
③ ココロの問題(女性性と男性性のバランス) です(*^_^*)