婦人科系のトラブル 対処法ー③

こんばんは。
tomocoです。

今日は 婦人科系のトラブル 対処法ー③ 

 

③ ココロの問題(女性性と男性性のバランス)
行ってみたいと思います(*^_^*)

 

左半身は女性性 
右半身は男性性をあらわすと言われています。

 

人間の脳の右半球は左半身を統制していて、直観、創造、想像力などを受け持っていて、
左脳よりも鋭敏で幅広い認識や反応を生み出すと考えられています。

こうした認識や反応は感情・共感・幻想・芸術・視覚的イメージの形で表されます。

ちょっと難しいですね。
要は 右脳のパワーが強い人は 直感 イメージで考えるという感じでしょうか。

 

それに対して脳の左半球は右半身を統制し、
論理的な思考系統を発展させ、
問題解決を阻害する恐れのある感覚的な入力を抑制すると言われます。

左脳のパワーが強い人は 理論的という感じですね。
 

 

右脳の持つ属性を”女性的”、左脳を”男性的”と言うことがあります。

 

理系に男の人が多いのはそのせいなんでしょうね。
文系は女性が多いですよね。

 

神話の世界でも、右側が男性で左側は女性という象徴がよく見られます。

 

また、左は過去をあらわし、右は未来をあらわすともいわれています。

黒眼をぐるぐる一周まわしたとき、右を通る時だけ うまくできないとか
左の下だけうまくできないとか

人によってそんなことが起こってきたりもします。

そんなときはその過去の何かのトラウマによってその症状を引き起こしていることもありますし
右の場合ですと 未来に何かの不安があるとも考えられます。

 

もちろん、

過去にまったくトラウマがありません!とか
未来にまったく不安がありません!!!

なんて人がいるとは到底思えませんが。

 

 

婦人科の問題にとって

女性性の否定
(女としての自分にたいする否定的な感情)
は大きな問題の一つになります。

 

 

意外と
自分が女であってはいけないと思いこんでいる人は
少なくありません。

ご両親が男の子を望まれていた場合などは
女性である自分自身を 否定する傾向にもあります。

 

私もその一人です。

 

そうなってくると

女性の象徴ともいえる

・ピンク
・スカート
・ぶりっこ
・養ってもらう
・料理

こういったものにやたらと嫌悪感をあらわしたりして

 

いつしか
クローゼットの中は 
黒い服ばかり。。。
ネイルも黒
持ち物はくら~い物ばかり

ってことがあります。

 

はーい。
過去の私ですね。

女性性を否定している間は
婦人科の問題が ずっとつきまといます。

 

生理痛
排卵痛
子宮内膜症
子宮がん
卵巣がん
無月経
不妊

 

 

最近は婦人科で
頻繁に出されるお薬とかもありますが

お薬に頼ってしまうと
どんどん自分のカラダの正常な機能は衰えていきますから

 

 

危機的な状況でない限りは
ゆっくりでも
自分自身と向き合わる時間を持って

 

スカートはける
かわいい女子を
目指しましょう(*^^)v

私 tomocoの 体験談でした(笑)

tomoco