運動ー栄養ー休養

こんばんは。
tomocoです。

 

17年ぶりに実家で暮らすようになり、両親とともに食事をするようになりました。
離れて暮らしていた期間が長く、私にとっての当たり前の食事の感覚が、両親とは大きく違っています。

 

運動指導者、健康指導者としてこの業界でお世話になってから、はや12年。
私は学生が長かったので、学生も含めるともう18年。

知らない間にキャリアを積んできたことになっています。
もともと大のスポーツ好きで、それが高じてスポーツトレーナーになり、いつのまにかピラティス、ヨガを教えるようになりました。

 

やはり最初は、運動指導を自分が満足いくものにするために必死になり、そちらの勉強、スキルアップに追われていました。
ある程度納得いく結果を出せるようになったときに、勉強し始めたのが栄養学。

 

それまでは、仕事中心の生活で、自分自身の栄養管理もままならない生活をしていました。
栄養について勉強し始め、自分の体で試して行くにつれ、わかりやすく心や体の変化が出てきました。

 

今になってみると、以前は確実に体内が栄養不足をおこしていたことに気付きました。

体の栄養素となる

タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン。

 

食事の仕方が良くないために、食べたものが体内で正しく代謝されず、
カロリーは足りているけど栄養素が足りないために 体内は常に飢餓状態。

飢餓状態であるため ダイエットは、成功しません。

 

 
栄養をきちんと学んだことで 正しい食べ方
体が本当に必要としているものを知ったことは とても大きな財産になりました。

 

今回、両親と暮らすようになり、私の栄養の知識をうるさく言いながらいつも食事の支度を。。。

 

1カ月もしないうちに、母の方は大きな体の変化が表れてきました。

持っている肝臓の持病の症状も落ち着き 明らかに顔色が良くなり、痩せてきました。

 

後日、前後で顔写真をアップしたいと思います。

 

ルミエールに来てくださっている方は、運動への意識がとても高く、健康への意識もとても高いのです。

ですが、栄養・休養への意識は 知らない方が多いなあと言うのが私の印象です。
以前の私のようなお食事をされているのかな。

 

健康を保つためには 

運動 栄養 休養

この3つのバランスがとても大事です。

どれか一つに偏ることなく 運動したら しっかり休養もとって、必要な栄養も摂取して、体をいたわってあげてください。

 

アスリートは特に 休養も立派な仕事のうちのひとつなんですよ~。
一般の方も同じ人間。

 

栄養も休養も たくさん 与えてあげてくださいね☆