水分の過剰摂取は自律神経のバランスを乱す。

こんにちは。tomocoです。

最近あまりに水毒の方を多く見かけるので、お水について、追記しますね。

前回の記事→ 水毒症ではありませんか?

 

水を飲めば必ずしも血液がサラサラになるわけでもなく、便秘が治るというわけでもなく。

水を飲むことが美容に良いという話が多く広まり、水分の取りすぎで逆にバランスを崩している人を多く見受けます。

 

 

水分は、体の細胞内に取り込めて初めて肌がみずみずしくなります。

細胞内に取り込めなかった水分は、細胞外に水たまりのようにとどまってしまい、冷えやむくみの原因になります。

 

雨も降り過ぎれば洪水になりますし、お花もお水をあげすぎると根腐れを起こして枯れてしまいます。

私たちの体もそれと同じで、水を取りすぎることでたくさんの弊害が起きてきます。

 

余った水分は、細胞と細胞の間や胃袋や腸管の中に溜まってしまいます。

水分は、必要なところに届いて初めてみずみずしいお肌を作ることができます。

水分をたくさんとっているのに、「のどが乾く」という方がいらっしゃいます。

水分の摂りすぎで、自律神経のバランスを崩し、唾液がうまく出なくなってしまっている状態に陥り、余計にのどが乾くんですね。

唾液が出なくなると余計に消化力が弱くなるので胃への負担も増していき、これは口臭の原因にもなります。

 

 まさに、悪循環。

 

 

ビール飲み過ぎの男性にもよく見られる傾向です。

ビールの飲みすぎで、体内の水分バランスが崩れているんですね。

胃や腸で水分がきちんと吸収されるためには、ある程度の熱が必要になります。

冷たい水分を摂って胃や腸が冷えすぎると、吸収がうまくできずに、下痢になるか、体内にそのまま貯留するかのどちらかになってしまいます。

 

まずは、冷えている方は水分を摂るよりも体が冷えないような対策をすることが大切ですね。

 

ピラティス・ヨガなど体を動かすことで体内の温度を上げてあげることも効果的です。

 

水分の過剰摂取によって体が緩みすぎている方は、ヨガは向かないです。

ヨガによって体を余計に緩めてしまうことが考えられるため、この場合ヨガはオススメしません。

ヨガの前にまずはお風呂にしっかり浸かって 体内の水分を外にしっかり出すことを優先させてください。

お風呂の後、お水をまたたくさん飲んだりしないでくださいね( ;∀;)

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