水分の摂取量をチェックしよう♪

こんばんは!
沖縄 YOGA WING のともこです。




沖縄の冬がいくら暖かいとはいえ、冬は特に汗をかく量が減るので、

水毒症の方が増えます。




先日も、水毒症の方がいらっしゃいましたので、

こちらから水毒症チェックしてみてくださいね!





こちらも参考になればと思います。

水の飲みすぎでギックリ腰!






水毒症の方に、

「これきっと、水毒症ですよ」とお伝えして、水の摂取を減らしていただたら、

自分の今までの体の重さ、だるさに初めて気づかれます。







体の管理に敏感な私の友達は、ものすごいお酒の量を飲むけれど
(宮古島の人にありがち 笑)

必ず次の日、ビーチに行って走って、その水分を出すと言っていました。





体重が1日で3〜4kgも変化するといいます。

夏と冬で8kg違うそうです。




これって、脂肪じゃない。

水分ですよね。








ヒトの体の中の水分は60〜70%。

それを超えると、体の体液バランスを崩してしまいます。






水分の量って健康にとても大事。






上記の水毒症のクライアントさんは、

食事の水分摂取以外で

1日2リットル以上のお水を飲んでいたそうなのですが、

妊娠中、腰痛があり、「羊水が多い」と言われていました。








そんなに多く水を飲み始めたのは、

「モデルさんとかが1日2リットル飲んでいるとかいうから」

だそうですが、これって本当の話なのかな?と私は思っています。





2リットル飲むってなかなかすごい。

胃腸弱い人にとっては、腎臓もだけど胃腸が疲弊してしまう。






個人的に、「この1日2リットルお水」神話は、

テレビ用の作り話ではないかと思っています。





これを真似て、体調を崩している人があまりに多いから。






水分を摂りすぎると、骨盤が緩むので、

腰痛のみならず、流産や不育症にもつながりやすくなります。




陰陽のバランスも崩れるから、あらゆる症状が出てくる。




水分を摂りすぎると、大腰筋がうまく働かなるんです。

大腰筋が、過緊張を起こすか、緩みすぎるかどちらかになる。

腎臓が働かされすぎて、疲労を起こすから。




そこに冷えが加わると、さらに腎臓が働かなくなり、

腰痛、あらゆる不調に。






水分摂取が多すぎると、以下のような症状が出てくる可能性があります。





・腰痛
・骨盤が不安定
・不育症
・流産
・不妊症
・自律神経失調症
・更年期障害
・うつ病
・冷え性
・だるさ
・体のゆがみ
・白髪が多い
・目の下のクマ
・全身の倦怠感
・片脚で立つことが苦手
・関節がグラグラする
・関節弛緩症
・ルーズショルダー
・イライラ
・過度に不安や恐れを感じる、心配性
・1日に8回以上トイレに行く
・便秘(もしくはスッキリ出ない)
・むくみ







こちらも参考にしてください

不安や恐れを感じたときの対処法







心配性の人は特に、水を飲みすぎないでくださいね!






人が健康に生きるためには、

水分バランス、とても大事です。





世の中いろいろな健康法があるけれど、

情報に惑わされずに、

自分の体に本当にその健康法が合っているのかを感じてみてくださいね!










体を守ってくれるのは、感じる力。

私たちの人生を導いてくれるのも感じる力。





感性を研ぎ澄ませて生きよう♡





夜寝る前は素敵なことを考えて眠りにつきましょう♡






口に出す言葉、考えること、

できるだけ良い言葉を選んで

自分で自分を幸せに導こう♡





みなさま今日もお疲れ様でした♡

素敵な夢を♡

おやすみなさい♡







tomoco