意外と知らない、分からない正しい姿勢

 

こんにちは、KEIKOです(゚▽゚*)

 

先日あるお客様とのレッスン中に、
「お尻には力を入れなくていいのです」とお伝えしました。

すると、
「え?お尻には、力入れるもんだと思ってた!」と。

 

そのお客様は、身体に力を入れて固めやすいタイプの方で、
そんな場合は「ゆるめる」ほうが大事になってきます。

 

その方の場合、
お尻をギュッと固めてしまうことで、
股関節の動きが悪くなり、
その結果として、腰や膝に影響が出たとき、痛みに繋がります。

 

そのお客様は、
「へぇ〜!お尻には力入れるもんだとばっかり思ってたな〜!へぇ〜!」
と、その後何度も仰って、お帰りのとき玄関で、

「分かるって、大事ですね。」

とつぶやいて帰られました。

 

毎回のレッスンで、
「お尻に力は入れません」と言っていたつもりでしたが(笑)

「分かる」

というのは、本当にその人のタイミングなんだなと思いました。

 

そして、分かってしまえば、
その人はもう、自分で調整できるようになります。

調整までできなかったとしても、気づくことができます。

それは、心身にとって、ものすごく大切なことです。

 

ちなみに、全員がお尻に力を入れなくていいわけではありません。

お尻に力を入れなくてもいい人と、
お尻に力を入れたほうがいい人、がいます。

そこは、人によります。
ケース・バイ・ケースです^^

20160831