ヨガでとピラティスで体幹を強くすることと両親との関係性♡

スタジオには、

「体幹を強くしたい」

とこられるお客様が多いです。

 

 

ピラティスやヨガ、体幹トレーニングをやれば

体幹が強くなると言われています。

 

 

今日は体幹を、

西洋占星術の観点から見てみたいと思います。

 

 

人生の幹になるもの

 

 

(画像はヒーリング占星術さんからお借りしました)

 

これは、生命の樹と呼ばれ、

天体のエネルギー構成を表します。

 

 

与えられた才能をつかって (月)

与えられた役割を果たす (太陽)

自分が向かう先、到着地点は(土星)

 

 

 

西洋占星術において、

母親を表す月と、父親を表す土星は、

とても重要であり、

魂の地図において、人生の幹である、

としています。

 

 

 

 

 

母親の愛情は生きていく上で土台になり、

父親は厳しく愛を持って生きる道を教えてくれる

 

 

真ん中にある太陽(自分自身)の下に月(母親)。

自分の土台は母親。

 

 

太陽(自分自身)の真上に土星(父親)。

生きていく方向は父親の方。

 

 

 

私たちの生きる軸はこれで

体で言うと、

これが背骨。

 

 

体幹。

 

 

コア。

 

 

体軸。

 

 

 

母の愛情は生きていく上での土台になり

父親は厳しくも愛を持って生きる方向性を教えてくれる。

 

 

 

 

 

切っても切り離せない両親との関係性

月は大地(地球)と繋がっている。

体でいうとちょうど骨盤、子宮。

子宮は、母なる大地と繋がる場所。

 

 

 

母親が私たちをこの地球に産み落としてくれるんですもんね。

 

 

親というのは本当に自分の人生とは

切っても切り離せない関係。

 

 

 

いつの時代もどんな人でも親との関係性というのは永遠のテーマ。

 

 

その関係性が良くても悪くても

親子の縁というのは、

何回もの過去世を共にしてきていたりすることも多いでしょうし、

本当に深い深いご縁です。

 

 

 

年を追うごとに増える武器。

 

 

西洋占星術では、天体ごとに、「年齢域」 というのがあります。

 

 

赤ちゃんの頃、親のやることを真似て物事を覚え(月)

 

 

小学生になると言葉、読み書きやコミュニケーションを覚え(水星期)

 

 

中学生高校生になると、カッコつけ出して色気が出て、

人を好きになって恋愛を覚える。(金星期)

 

 

20代半ばになると、自分の人生これでいいのかな、

と真剣に考えることが増え、自分の意志が出てきます(太陽期)

 

 

30代半ばになると、仕事に精を出し、

自分の能力を社会に押し出す力がついてきます。(火星期)

 

 

40代半ばになると中間管理職になり部下ができて、

立場的にもおおらかさや受容性が必要とされてきます。(木星期)

 

 

50代半ばになると部長や課長になって、

組織を作って若い人を決まったルールの中で躾け、育てていきます。(土星期)

 

 

年齢とともに、使える天体のエネルギーが増えて、

できることが増えていきます。

 

 

 

社会で求められる役割は、年齢とともに自然と変化していきます。

私たちは常に宇宙の一部。

 

 

 

人生は自分に合った場所で

全ての人が輝けるようになっています。

 

 

 

 

 

私はこれまでたくさんピラティスや体幹トレーニングを指導してきましたが、

最終的に本人の体を変えるのは、

この根幹にある両親との関係性だと思います。

 

 

 

体幹を強くしたいと体と向き合うことは、

無意識に親との関係性の見直しもしているということですね。

 

 

開催予定のリトリート♡

⚫︎2017年1月28日〜29日 益田みどりさんと巡る沖縄リトリート♡
⚫︎2017年3月18日〜20日 宮古島リトリート♡

 

 

*大阪・蒲生4丁目 ピラティススタジオルミエール
大阪市城東区中央1丁目13−8 エムフラッツ412
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