肉体を研ぎ澄ませて感性を取り戻す。

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こんにちは♪( ´▽`)

沖縄のヨガと占星術のスタジオWINGのtomocoです♪

 

 

昨日の晩にブログを書いたのですが、

完璧ではないから。

朝起きたら書き直したくなって

下書きに戻していたら

「先生、昨日の記事消したんですか?」と言われ

あ、読んでくださってる人がいるのね〜と嬉しくなりました。

 

 

いつもこんな拙いブログを読んでいただき

ありがとうございます(*^^*)

 

 

書き直して、

再アップしました。

 

 

 

 

ヨガは「感じること」を思い出すことです。

 

 

私たち人間は昔、太陽と共に起き、眠り

狩りや漁、野菜を作って生きていたいた頃

月や星と深く繋がりながら生活をしていました。

 

 

種を蒔く時期

植え替えの時期

収穫の時期

誰もが四季や太陽、月を感じながら生活していた。

 

 

経済が発展し、いつの間にか

農薬で成長させられた

栄養のない野菜を口にするようになり

年中どんな野菜でも食べることができるようになり

 

 

便利にはなったけど

四季や自然、星を感じることは減ってしまいました。

 

 

感じるよりも考えること

効率を優先することが増え

感性を閉じたまま生きることも

出来てしまうような時代になってしまったのかもしれません。

 

 

感性を閉じて生きると

本来人間が持つ、幸せ、喜び、悲しみ、寂しさ、嬉しさ、孤独感、高揚感、達成感、

あらゆる感情を感じることができなくなっていきます。

 

 

わたしが感性を閉じて生きていた頃

生きることが楽しいと思えず

やりたいことよりもやらなければならないことでいつも頭がいっぱいでした。

 

 

子供の頃に

「感じること」

をやめてしまったんですね。

 

 

 

自分の人生を他人と比べ、

普通の生き方、社会のレールや枠から

外れない生き方をすることだけを優先し

とても生きづらかった。

 

 

「どうしたい?」と聞かれても

自分の気持ちや意見がわからなくて、

出てくる意見や答えは

今思うと、親が喜びそうなものばかり。

 

 

親の感情を基準に生きていたんですね。

でも、それは当たり前です。

子供は親に守ってもらわなければ生きていけないのですから。

 

 

 

 

占星術では29歳前後のサターンリターンの時に

親や周りの大人に教えられた生き方を脱ぎ捨て

自分自身の人生を歩き出す と言われています。

 

 

そう思うと、20代は無意識に

親に教えられた生き方を実際に人生の中で

体験としてやってみる時期なんですね。

 

 

20代の頃に私が考えていたことと

38歳の今の私が考えることは

全く違います。

 

 

50歳になった時の私が考えることも

今の私とは全く違うことなんだと思います。

 

 

いろんな思い込みを脱ぎ捨てて

感性豊かに

いろんな感情をたくさん味わえるような人生に。

 

 

肉体を研ぎ澄ませて

感性を取り戻す。

 

 

肉体を研ぎ澄ませると

自分がどんな人生を歩みたいのかを

感覚でキャッチできるようになる。

 

 

肉体を整えることは

人生を整えること。

 

 

 

そんなヨガの時間を大切にしたいと思っています。

 

 

明日は水曜日。

WINGお休みです。

今日も1日お疲れさまでした。

今週もスタジオへ足を運んでくださった皆様

ありがとうございます(*^^*)

 

 

ではでは

みなさまおやすみなさい☆彡

 

 

tomoco

 

 

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